母乳育児に卒乳はつきもの!今知っておきたい卒乳の話

母乳育児は大変

人によって母乳の出は違いますから、頻回授乳が欠かせないこともあります。赤ちゃんは昼夜関係なくお腹が空いたら泣くので眠い目をこすって夜中も授乳することは普通です。そんな辛い時期も、子供が成長するにつれてなくなります。

卒乳するタイミングベスト3

no.1

子供が欲しがらなくなった

一般的に卒乳とは、子供がお母さんの母乳を拒否し始めた時に使う言葉です。食事で十分な栄養を摂取できるようになれば、子供の方から自然とおっぱいを求めなくなるでしょう。

no.2

母乳の出が悪くなった

赤ちゃんが吸うことで母乳は作られますが、体質で出なくなるお母さんもいます。子供自身も、母乳の出が悪いことに怒りますが、それが卒乳となるケースも多くあります。

no.3

ジュースを好むようになった

月齢が上がると、ストローやコップを使ってお茶やジュースを飲むようになります。それに慣れると、母乳を飲む頻度が少なくなり卒乳となります。特にジュースは甘くて美味しいので、母乳より優先されがちでしょう。

母乳育児に卒乳はつきもの!今知っておきたい卒乳の話

赤ちゃんとママ

卒乳のタイミングとは?

実際、断乳や突入に適した時期というのはありません。産後疲れの中、頻回授乳の負担を少しでも減らすなら、生後半年くらいから断乳を決意してもいいですし、一歳~一歳半からでも遅くはありません。一番大切なのは、赤ちゃんやママさんの気持ちと体調を見ながら行うことなので、三歳ぐらいを目安にゆっくり断乳&卒乳を目指すのが望ましいです。

よくあるトラブル

産後、母乳育児でなんとか頑張ってきたけど恐ろしいほど胸がしぼんだというエピソードはもはや定番。出産前と違い過ぎてショックを受ける方も多いでしょう。二人目から急激に胸がしぼむようですね。中には、数年母乳育児を行ない巨乳になった方もおりますが、大半がぺちゃんこです。

卒乳の利点

育児は楽しい反面、肉体的にも負担が大きく精神的ストレスも半端ないです。ホルモンバランスが大きく崩れるので、感情のコントロールできないことも多々あります。母乳育児なんかは、赤ちゃんにいいものを飲ませようと食事内容を変えたり助産師の元でおっぱいマッサージを受けたりなど、気遣う面があります。カフェイン、お酒の摂取も控えなければならずこれも、ストレスの要因となります。卒乳すれば、成約から解放されるので好きなものを飲み食いすることができます。

母乳育児を終えた人の話

ストレスがなくなりました

母乳育児をしていたころは、質にいい母乳を我が子に飲ませようと、食べ物に気を付けたり使用する調味料を無添加にしたりなど、色々頑張っていました。それもだんだん疲れてしまい、わずか半年で卒乳を決断しました。何より我が子がおっぱいにあまり執着心がなかった点はかなり救われましたね。今は何も気を遣うことがないので、ストレスフリーです。

心にゆとりができた

母乳育児をしなきゃってずっと思っていたから、出ない時は本当にイライラした。子供にも辛く当たってしまって・・・。義母が思い切って卒乳してみたら?と言ってくれたので試しに辞めてみたらすっごい楽!確かに母乳は栄養もいいけど、子供のお母さんである私が不安定だと子供がかわいそう。そう思うと、卒乳してよかったなって思います。

母乳の頃が懐かしい

下の子はそろそろ二歳になるんですが、今は全くおっぱいに触れません(笑)寂しいやらなんやら複雑な気分ですが、元気に育ってくれているのでまぁいっか!という気持ちです。母乳も徐々に出なくなり自然と卒乳になった感じです。風邪一つひかずピンピンです!

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